睡眠と疲労の方法論

睡眠の質を向上させるには?10個の質を悪くする原因

「最近どうも眠りが浅い気がする」という方は多いのではないでしょうか?睡眠の質が悪いのには原因が有ります。
原因さえしっかり解消出来れば、睡眠薬に頼る必要は有りません。眠りを深くして元気な毎日を過ごすためにも、睡眠の質を向上させてしまいしょう。

そのためには「いかに眠るか?」ではなく「いかに眠りを妨げないか?」という視点から考えることが重要です。
身の回りには睡眠を妨げる原因が数多くあります。睡眠の質を向上させるには、そういった原因の一つ一つを取り除いていくことが重要です。

ちょっとした心がけで眠りを今よりも深くすることは可能なので、生活のかなに埋もれている眠りの敵を取り除いていきましょう。

ベッドと枕、たしかによく眠れるが・・・

睡眠が浅くて困っている人は、なぜ夜に満足な睡眠を取ることが出来ないのでしょうか?

人によってはベッドを替えてみたり枕を替えてみたり試行錯誤されていることだと思います。実際それがきっかけで問題が解決したという方もいるのでしょうが、眠りの悩みを抱えている大部分の人たちにはそこまでする必要はありません。

良いベッドや良い枕というのは、人並みに満足のいく睡眠の取れている人が、より満足度を高めるために利用するものです。
ベースとなる眠りそのものに問題を抱えている人は、そのまえに見直すべきポイントがたくさんあるのです。

眠りの質は起きているときに決まる

睡眠の質が悪い人が見直すべきポイントとは、起きているときの過ごし方です。ベッドも枕も眠りの質を向上させるのに有益ですが、眠りの問題を抱えている人が見直すべきなのは起きているときの過ごし方なのです。

そもそも人間は夜行性の動物ではありません。自然にしていれば夜自然と眠くなるようにできていて、朝も自然と目が覚めるものなのです。
にもかかわらず病気でも無いのに睡眠の問題を抱えているとすれば、それは生活の中で気付かない内に睡眠を妨害するような行動を取っているからです。

逆に言えば、その行動さえ突き止めることができれば、あなたは眠りの質をコントロールすることができます。

眠りの質を向上させるために「すべき事」「止めるべき事」

眠りの質は起きているときの過ごし方で決まります。そしてそれは良くするものもあれば悪くするものもあります。
細かい理屈は抜きにして、とりあえず身近な習慣の中から眠りの質を悪くするものをまとめてみました。

眠りの質を悪くすることリスト

  • 喫煙
  • 飲酒
  • 夜になってからのカフェイン
  • 変な時間の飲み食い
  • 眠りスマホ(pc)
  • いつも寝る時間がむちゃくちゃ
  • 夜風呂に入らない
  • ずっと座り続けている(デスクワークとか)
  • 姿勢が悪い
  • 昼でも蛍光灯の光を浴びつづける

これらがあなたの眠りの質を妨げています。あなたが睡眠の質を改善するためにすべきなのはこれらを止めることです。

変な時間に飲み食いする人はちゃんとした時間に食べましょう。姿勢が悪い人は正しましょう、起きてるときに変な人は寝てるときも変な姿勢です。デスクワーカーは昼休みに階段でも走ってみましょう。
いまベッドのなかからスマホで見てる人はさっさとねましょう。

もし一通りやってみてもしっかり眠れないのであれば、それはもう病気だと諦めて病院に行くべきです。
それでもまだ治らなければ、睡眠科を訪ねてみましょう。睡眠科で治せない眠りの悩みは無いのです。さもなくばごちゃごちゃ悩んでいる内にそれが原因でますます悪化するという悪循環にハマります。

まとめ 生活習慣見直してもダメなら病院行った方が早い

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