睡眠と疲労の方法論

目を覚ますのに効く3つのツボ

仕事中や授業中など、仮眠を取りたくても取れない状況はよくあると思います。今回はそんな時に役立つ眠気解消のツボの中から特に効き目のあると思われる3つのツボを紹介します。押すだけで眠気が取れる便利なツボ、ぜひ頭にいれておいてください。

眠くてぼーっとしてしまっても仮眠が取れない時みなさんならどうするでしょうか?コーヒーや活力系ドリンクなどで目を覚まそうとする方も多いと思います。確かにそれらは目覚ましに効果的ですが、眠くなるたびに飲んでいてはお金がいくらあってもたりません。

そこで役立てていただきたいのが今回紹介する目が覚める3つのツボです。ツボはただ単にタダであるだけではなく、TPO的に目覚ましドリンクがまずい状況でも押すことが可能です。

例えば会議中であればドリンクなどを飲むのは難しいですが、ツボであれば気づかれずに押して目を覚ますことができるというメリットがあります。

困った時に役立つ目覚ましのツボ、順番に見て行きましょう。

目が覚めるツボその1:睛明(せいめい)

睛明(せいめい)は顔にあるツボで、目頭の横にあります。ちょうどメガネの滑り止めが当たる場所に晴明のツボがあります。

場所:鼻の付け根の両脇、目頭の横辺りの位置

パソコンや本などで目が疲れた時の様に、目頭の辺りの鼻の付け根を指先でグリグリしましょう。

晴明であれば会議中などに押しても、本当はちょっと前日夜ふかしして眠いだけなのに真面目に資料を読み込んたりして目が疲れている様に見えます。他の指のツボなどとは違い知名度的にいまいちなので「ツボなんか押しやがって!あいつ眠いのか!?」となる心配もありません。

堂々と仕事しすぎて疲れている体で目頭を掴んで晴明を押しましょう。

目が覚めるツボその2:中衝(ちゅうしょう)

今上で説明した「ツボなんか押しやがって!」なツボです。目が覚めるとして有名なのでバレやすいのですが、効果はなかなかですので人目を忍んでこっそり押しましょう。

場所:中指の第一関節のちょっと上の側面親指側

場所がわかりにくい方は爪の生え際の横辺りを意識して押してみてください。ボールペンとかの頭でグリグリすると痛気持よく押せるはずです。

中衝の魅力的なところは、眠気が有るときには目覚ましになり、不眠症気味の人には眠気を促す効果があると言われているところです。崩れた睡眠のリズムを調整する働きがある面白いツボですので、眠れない時にも使える便利なツボとして覚えておいてはいかがでしょうか?

目が覚めるツボその3:合谷(ごうこく)

合谷は中衝と同じ手にあるツボですが、こっそり押しやすい場所にある便利な眠気取りのツボです。

場所:人差し指と親指の付け根の間、手の甲側

肉厚なところにありますので、親指やボールペンなどの頭でグリグリ押してください。

ちなみに合谷も晴明と同じように眠気覚ましをしようとしているのがバレにくいツボで、会議中などでも手を組んで考えているふりをして親指で押すことで気づかれずにツボを押すことが可能です。

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