睡眠と疲労の方法論

眠れないときにすぐ眠る冴えた方法

寝たいときにすぐに眠れる簡単な方法があります。といっても15分ほどかかるとは思いますが、それでもすぐに眠くなってくることが分かると思います。

睡眠不足は何としてでも解消されなければなりません。しかし大抵の場合はせっかく早く横になったにもかかわらず目が冴えてなかなか眠れない。
すぐに眠って今日こそ睡眠時間を確保しようとしたつもりなのに、気がつけばいつもの睡眠時間になってもまだ目が覚めている。

このような経験は皆様にもお有りだと思います。そういうときは頭の中で羊を数えたり必死になって寝ようと思っても、なかなか寝付けないものです。

そんな眠りたいのに眠くならない・寝付けない時にピッタリの方法をこれから紹介したいと思います。

眠れないのは交感神経のせい

寝れないときには無理に寝ようとしてはいけません。かといってボーッとしていても眠れるものではありません。
ではどうすればすぐに寝ることが出きるのでしょう?じつは簡単にすぐに眠る方法があるのです。

ここで少し話がそれますが関係ある話ですので読んでください。
TVなどではよくお寺で座禅などを組んでいる人の後ろで坊主が木のヘラみたいなのでうとうとしている人の肩を叩いているシーンが出てくるのですが、みなさんもそういったシーンを見たことがあると思います。

あれは人間は瞑想中に意識状態が変容して入眠状態に近くなるからなのです。交感神経も沈静化します。修行を積んだ人や瞑想好きのアメリカ人(日本人より多そうです)などは意識状態をコントロール出きるのでうとうと眠ってしまうことはありません。
しかし入眠前の状態に近いので、彼らもその気になれば眠りの方向に意識をコントロールすることができます。
もし瞑想の初心者であればそのままぐっすり眠ってしまうことでしょう。

そうです、寝れないときには瞑想をすれば良いのです。なにも座禅を組まなくても構いません。眠るときの様に横になって楽な姿勢で瞑想をしましょう。

瞑想ですぐに眠れる

1:横になって体を楽にする
2:目を閉じる
3:意識を五感に向けます。今日あれやったとか、あれはどうしよう?などの考えが浮かんでも気にしないでほっといてください。勝手に浮かんでくるだけです。
4:そうしているうちにあなたはうとうとしてくるのが分かりますが、そのまま続けてください。気がついたら眠ってます。

難しいとか面倒臭いなどと思われるかも知れませんが、実は瞑想なんて意外と簡単です。
ボーッとする代わりに音なり手の位置なりに意識を向けて雑念をほっとけばいいだけです。注意点として雑念がわいてきても消そうとしてはいけません。ほっといてください。

しばらくすると眠りに落ちる前の夢を見ているような感覚になってきます。そうなったら後はもうそのまま眠るだけです。
寝付けない時にはとても効果的な方法なので、早く眠りたいという方はぜひ試してみてください。

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