睡眠と疲労の方法論

いくら寝ても疲れがとれない時はどうすべきか?

なぜか眠っても眠っても疲れがとれないという方は多いのではないでしょうか?いくら寝ても疲れがとれない時はどうすべきなのか考えてみましょう。

そもそも眠っても眠っても疲れが取れないという方は、生活のベースとなる部分でなにか問題がある方が多いはずです。特に食事は重要です。その場合、睡眠自体の質をどうにかするためには食生活の改善が必要になります。

食生活の改善によって睡眠時に疲れを取るために必要な栄養素をとるのが最善ですが、一日二日だけならともかく毎日続けなければ効果が出ない以上それも難しいでしょう。

健康は毎日の積み重ねです。なので布団から起き上がった時のあの辛い感覚を消し去るためには、継続して毎日健康的な食事を取る必要があります。

疲労回復に必要な栄養をサプリメントで摂る

時間も食事の管理も難しい場合、サプリメントの摂取をおすすめします。普通に薬局で買えるものであればエスファイトゴールドがおすすめです。これは実際に近所の薬剤師さんから勧められたものです。

医薬品の場合だと成分表示の義務が厳格なため、単なる特定保険用食品と違い誤魔化しが効きません。なので必要なビタミンがしっかり入っている事が確認できて安心です。
ビタミン剤の場合だとビタミンaがこれこれcがこれこれと、単位あたりのグラム数を記載しなければいけないのでそこらへんがちゃんとしています。

個人的な感想としてはマルチにビタミンを補われたこととその自己暗示パワーで、かなり体が軽くなった気がしました。
疲れがとれなくて困っている方は一度試してみるのも手の一つです。

見つかっていない眠りの問題の可能性

いろいろと試してみてもまだ疲れが取れないのであれば、ひとつの可能性が出てきます。それはそもそも眠れたつもりでも眠れていないという可能性です。

自分では十分睡眠自体は確保できていると思っているが実はあまり眠れていないという事はよくあります。睡眠時無呼吸症候群などに代表されるような、眠りの質を著しく低下させてしまうような状態に陥っている可能性があるのです。
しかも質が悪いことに本人の自覚が無いことがほとんどです。

例えば睡眠時無呼吸症候群では「大きないびき」が特徴なのですが、本人に自覚はありません。家族などから指摘されてはじめて気づくという事がほとんどです。

このように自分では気づいていない眠りの質に関わる病気などを抱えている場合は十分にありえます。
一度睡眠科などで診察を受けて病気の可能性を疑ってみてはいかがでしょうか?

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