睡眠と疲労の方法論

ライフハックジャンキーのための7つの短眠生活法

近頃はライフハックブームなのでしょうか?

生活をより快適により効率的にしようという事を目的とした情報や商品が大量生産されているように感じます。
そしてそれらライフハックは、究極的にはより自由で快適な時間を増やすことを目的としているものです。

というわけでタイトルにあったライフハックジャンキーのための7つの短眠生活法を綴っていきたいと思います。

単純なパワーナップとは違い生活全般で睡眠時間を短縮していく方法なので、内容は生活習慣を改善することで睡眠時間を減らしてしまおうというものになっています。
守るべき項目を以下にまとめましたので、これを破らないようすれば自然と短時間睡眠ができるようになります。

短眠生活法のやり方まとめ

1:毎日同じ時間に眠る
2:睡眠時間は夜3時間、昼25分
3:酒タバコ禁止
4:パジャマを着る
5:少食
6:夜寝る前にストレッチをする
7:夜寝る前に飲まない、食べない

以上7項目です。といっても当然ながら個人差がありますので塩梅を加減してください。あと成長期の方は止めてください、寝る子は育つのです。

4:パジャマを着る が地味に効果を疑われそうですが、コレかなり大事です。
眠りを目的とした服だけあって適当なスウェットとかで寝たときとは寝つき・目覚めが全然違います。

パジャマだけでなく同じ寝具である布団も大事です。
例えばあなたは疲れをとるためにどれほどの時間が必要でしょう?時給計算してみてください。
時間への投資という意識のある方は一度寝具を試してみるべきです。無理なら腰の当たりに薄手のタオルを折ったものを入れてみるといいでしょう。
どちらにせよ寝具の中ではパジャマの優先順位が1位です。

また6の夜寝る前のストレッチは効果的です。軽く体をほぐしてから眠ることで緊張がとれてスムーズに入眠することが出来ます。あまり激しくやると却って目が覚めてしまうので、やりすぎはもちろん禁物です。
汗をかかない程度の軽いストレッチでリラックスすることができれば副交感神経優位になるので、目が冴えて眠れないという方には特に試してほしい方法です。

もし7項目をすべて行うことができれば睡眠時間をかなり極端に減らすことが出来ます。もちろん個人個人の体質にもよるのですが、個人ベースの普通の睡眠時間と比較した時に3割以上は軽く減らせるはずです。
眠っている時間が惜しくて仕方ないという方はぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

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